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仮想通貨ポリゴンはオワコン?そう言われる4つの理由と今後の価格予想について答えます!

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悩んでいる人
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仮想通貨ポリゴンに価値は無いの?

購入しようか迷っているけど不安になってきた

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皆さんもこのような噂を聞いたことはありませんか?「ポリゴンはオワコン」「仮想通貨バブルは崩壊した」このような発言がX(旧Twitter)やYouTubeで見聞きすることがあります。

では、実際ポリゴンは何故オワコンと言われているのか。その理由を大きく4つ説明していきたいと思います。

仮想通貨ポリゴン(Polygon)とは

ポリゴンはイーサリアム(ETH)が現在抱えている、スケーラビリティ問題の解決を目的に開発されたトークンです。

イーサリアムチェーン上での取引量増加に伴うガス代(手数料)高騰や作業遅延などの負荷の軽減を担いイーサリアムの普及を目的としています。

ポリゴンがオワコンと言われる理由

今後、世界的に活躍するであろうイーサリアム、その技術をサポートしイーサリアムの普及に大きく貢献してくれるであろうポリゴン(Pol)が何故オワコンと言われているのか説明していきます。

1.仮想通貨について理解していない

仮想通貨をオワコンという人は基本的に、仮想通貨のことをよく知らない人が多いです。

  • ポリゴンの価格が暴落したからオワコン
  • 大手の仮想通貨取引所が破綻したからオワコン
  • 仮想通貨詐欺のニュースを見てオワコン

このように仮想使の技術ではなく、金銭的なネガティブニュースだけを見てオワコンと判断している人が多い印象です。

2.仮想通貨バブルの崩壊

ポリゴンの短期的な値動きを見てバブルが崩壊したと思っている人も少なくありません。

一方で、仮想通貨やブロックチェーン技術や将来性など、専門的な知識を持っている人が仮想通貨に対してオワコン発言している人を見たことがありません。

3.現時点では実用性が低い

ポリゴンには実用性があまり無いと感じている人もいるでしょう。

確かに日常生活で仮想通貨がなくて困ることは今の日本ではありません。しかし、2022年頃からNFTやNFTゲームの流行に伴い仮想通貨の実用化が進んでいます。

日本においても仮想通貨を投資対象としてだけでなく「通貨」や「技術」として利用する人が増加傾向にあります。

ポリゴンチェーン上でのゲームが開発やNFTマーケットなど様々な分野で採用されています。

4.ハッキングのリスク

仮想通貨では度々ハッキング被害のニュースが流れます。主にハッキングを受けるのが取引所のウォレットまたは個人のウォレットです。

ブロックチェーンはその技術により堅牢なセキュリティーを実現できていますが、取引所や個人のシステムを攻撃されるとハッキングされ資金流出のリスクがあります。

しかし、近年は取引所のセキュリティ対策を行っておりハッキング被害は減少傾向にあります。またハッキングにより資金流出したとしても大手の取引所は資金を全額賠償することが可能なため、「コインチェック」などの大手取引所で口座開設することをおすすめします。

ポリゴン(Pol)の将来性について

筆者は、今後のポリゴンの未来は明るいと考えています。

いかが理由となります。

1.仮想通貨市場の拡大

現状、日本において仮想通貨は投資対象、NFTやNFTゲームの購入DeFiでの運用といった活用方法があります。いずれも金融リテラシーの高い人でないと触れる機会がありません。今後仮想通貨が一般に普及し日常生活の一部として取り入れられることによって仮想通貨市場は急速に拡大すると思われます。仮想通貨が一般に普及されるのは10年後程度の長期スパンで考える必要があります。

2.仮想通貨の法整備

仮想通貨は歴史が浅いため、各国の法整備は十分ではありません。

日本の場合は、仮想痛で得た利益は「雑所得」とみなされ、最大で55%に税金が発生します。

以下の表の税率に住民税の10%を足したものが、利益に対しての税率となります。

課税される所得金額 税率 控除額
195万円以下 5% 0円
195万円以上330万円以下 10% 9万7,500円
330万円以上695万円以下 20% 42万7,500円
695万円以上900万円以下 23% 63万6,000円
900万円以上1,800万円以下 33% 153万6,000円
1,800万円以上4,000万円以下 40% 279万6,000円
4,000万円以上 45% 479万6,000円

株式投資が20%の税率なので仮想通貨投資の税率が高いことが分かります。

しかし、ブロックチェーン技術は今後世界中で確実に普及してくるので、税制度も見直され改善される可能性が高いと考えています。税制度が改善されれば、参入者が増加することが予想されます。

3.大手企業の参入

近年では徐々に大手企業が仮想通貨事業に参入し始めています。具体的には以下の企業が仮想通貨事業やNFT事業に進出済みです。

アディダス グッチ スクエア・エニックス
ソニー エイペックス UUUM
コナミ メルカリ 東映アニメーション

他にも様々な企業が仮想通貨事業に参入しています。これらの企業が活発に活動することで、仮想通貨が一般に普及しすることにより

価格高騰に繋がることが考えられます。

結論

「ポリゴンはオワコンだ」と悪い噂を流している人もいます。しかし、オワコン発言をしている多くの人が仮想通貨投資をしたことが無い人か、無知のまま仮想通貨投資をして失敗した人です。実際のところ仮想通貨市場は伸び続けています。それどころか仮想通貨の時代はこれから本格的に始まっていくのでオワコンではありません。正しい知識を身に付けて優良銘柄に長期投資して資産形成をしていきましょう。

  • この記事を書いた人

なべ

2024年から投資を開始し現在運用資金7桁 現在も暗号資産をメインに投資継続中

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